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あのとき、おばあちゃんに聞いておけばよかった 

そう思ったことは、ありませんか。

若かりし頃の日記を見返したときに抱く、
あの少しむずがゆく、けれど愛おしい感情。

「語り」は、とても大きなパワーをもっていると同時に、
​その人の歩んできた人生そのものです。

​しかし、その「語り」は意識的にのこさないと消えてしまいます。

今、胸にある想いやこれまでの道のり。
心ゆくまで「語り」、それが消えないように「カタチにのこす」

「語り」は「生きた証」をのこすこと。

​あなたの語りを聴かせてください。

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くくり屋

くくり屋は、語りをまとめた「自分史」を製作することを通して

人生の節目を「しめくくる」お手伝いをします。

どんなことをしてくれるの?

About
 

聴く

あなたの語りを心ゆくまで、丁寧に聴かせていただきます。

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本のお渡し

お聴きした内容をもとに、本をつくります。

ポイント

​おしゃべりするだけでOK

お客さまは自由に話したいことや思い出話をおしゃべりするだけ。
聴き手からの質問はほとんどありません。
​お客さまの自由な語りをそのまま再現して本にまとめます。

いろいろな語り方

自分のことをじっくりと

・自分の人生や思い出を記録に残したい
・子どもや孫に伝えておきたいことがある
​・自分史を親にプレゼントしたい

結婚記念日に

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大切な人と楽しく

仲良しグループで

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・これまでの夫婦生活を振り返りたい
​・夫婦でやりたいことを語り合いたい
​・若い頃の思い出をみんなで語り合いたい

大切なあの人について語る

・亡くなったあの人の思い出を語りたい
・伝えられなかった想いを伝えたい
​・親に自分の生い立ちを語ってもらいたい

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亡き妻に向けて

親に自分を語ってもらう

お気軽にどうぞプラン

8

万円(税込)

​聴き取り

聴き取り

納品形式

シンプルプラン

3~4時間

原稿作成

〇

製本

50ページ程度

10冊

​いくらでお願いできるの?

HOW MUCH
 

シンプルプラン

万円(税込)

10

聴き取り

3~4時間

製本

5冊

​内容

100ページ程度

・長野県を拠点に活動しています。全国出張可能ですが、交通費は別途頂戴いたします。
​・ページ数が多くなったり、6冊以上をご希望の場合は別途追加料金にて対応いたします。

お客さまの声

VOICE
 

米寿を迎えるタイミングで

この年になって初めて自分の人生を振り返ることができました。
家族にも自分の生きざまを残すことができて嬉しいです。
もう少し長生きを頑張ろうと思えました。

80代男性

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退職を迎えるタイミングで

自分の人生は誇らしいものだったと実感しました。
これからは仕事以外の生きがいを見つけていくつもりです。
​本はすばらしい出来で驚きました。

70代男性

語りたくなるとき、人生を振り返りたくなるときは、人それぞれです。

大切な人を失ったタイミングで

亡くなった妻への想いを時間を忘れて語り、ケジメをつけることができました。すぐにとはいきませんが、ゆっくりと自分の人生を歩んでいきたいと思います。

40代男性

結婚を迎えるタイミングで

結婚式のお祝いとして、両親に自分たちの生い立ちから今日に至るまでの人生をたくさん話してもらいました。知らなかった幼いころの思い出や両親の私たちへの想いを知れて本当によかったです。

20代男性・女性

本の内容

語りを、そのまま再現する「聞き書き」

文体は、お客さまの話すリズムや口調、息遣いが直接的に伝わる「聞き書き体」を採用します。
聞き手の解釈を入れずにお客さまの自由な語りをそのまま残す。
​「聞き書き」は、語り手を最大限に尊重する営みです。

女房との出会いは、市役所の売店。
どっちからのアプローチかだって?

​ううん。どっちかっていっちゃあ、オレだな。

息子が生まれたときに、女房へ何をプレゼントするか迷った。
けどやれるものがない。だから、
「オレが一番好きでお前が一番嫌いなものをやめる」
​といって、タバコをやめただ。

​思い出の写真も本にたくさん掲載できます

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標準的な構成

​あなたの半生

・ 生まれたころ
・ 幼いころ
​・ 学生のころ
・ 社会人のころ
・ 結婚したころ
​・ 子どもが生まれたころ 

大切な人のこと

​・ 両親、祖父母、子ども、友人との思い出

大切な人へメッセージ

​・ 大切な人へ伝えたい言葉

上記は標準的な構成です。構成はお客さまのご希望に沿って検討します。

製作の流れ

1 お申込み

WEBサイトの専用フォームからお申し込みをお願いします。
​2日以内を目安にご入力いただいたメールアドレス宛に返信いたします。

2 事前打ち合わせ(メールもしくは電話)

主に以下の内容を決めます。
・お話を伺う日時 ・お話を伺う場所 ・お話をされたい内容

3 お話を伺う当日(対面)

ご指定の場所に伺い、お話を聴かせていただきます。
心ゆくまで自由にお話してください。

4 原稿チェック

録音データの文字起こしをおこない、原稿を作成します。
初稿はお話を伺い終えてから、1~2週間後を目安に原稿をメールもしくは郵送します。
​お客さまにも原稿のご確認をいただきます。

5 印刷・製本

お客さまの原稿チェックと最終稿の作成が終わり次第、印刷・製本をおこないます。

6 納品

納期は、お話を伺い終わってから1~2か月後となります。
​納品後、料金のお支払いをお願いします。

お申込み・問い合わせフォーム

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件名

はじめまして。田中拓斗と申します。

私がこの珍しい仕事を始めたのは、ある日の鳥肌がきっかけです。

2024年の夏。私は祖母を亡くしました。
同時に、最愛の妻を亡くした祖父は明らかに生気を失っていきました。

「このままだと祖父までも・・・」
嫌な直観に襲われた私は、恥じらいを捨て祖父に頼み込みました。
亡くなった祖母の話、祖父自身の人生の話を聞かせてほしいと。

膝を突き合わせて、1日かけて祖父の話に聞き入りました。
話をしているときの祖父は生き生きと、祖母が亡くなる前のときのように元気になっていました。

そして、聞き取った内容を祖父の話を一冊の本にまとめました。

出来上がった本を読んだとき、厳格な祖父が、
「もう少し頑張って生きてみようと思う」と涙目になりながら喜んでくれました。

そのとき鳥肌が立ちました。
​祖父と祖母の「生きた証」をのこせたんだと。

人の語りを聴くこと。その語りをカタチにのこすこと。
​それは、目の前に居る人とその人の大切な人の生き方を肯定し、
「生きた証」をのこしていく営みです。

​あのときの鳥肌がきっかけで、今こんな仕事をしています。

自分史活用アドバイザー 田中拓斗

聴き手からのご挨拶

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